先輩の声Voice

INTERVIEW01

「俺がモノを作ってる!」って感覚が楽しい。
設計って頭の中で妄想してたものが、目の前に現れる仕事です。

設計部 主任 / 大西 秦寛 / 入社3年目

インタビュー1

Q1社長はあなたにとってどんな人ですか?

社長は、勢いのある感じの人で、守るより攻める!という感じがします。設計部門創設の際には、CADの選定から環境なんかも自分たちの要望をほとんど聞いてくれました。仕事の進め方についても、要望は聞いてくれたので仕事をやりやすくしてくれました。あと挑戦させてくれる人。少し難しそうな仕事でも、やりたい!を聞いてもらってます。

Q2会社の雰囲気

みんなが言いたいことを言える環境だと思います。大きな会社ではないから、時には仕事が立て込んで大変な時もあるんですけど、それをみんなに言ったら、それぞれが受け止めてくれて、みんなが動いてくれます。そういうところは良いなと思います。
あと、これまでの会社だと、仕事に一定のルールがあって、それに沿って流れること当たり前なんですが、決まりごとが少ないから、みんなでその都度、相談して決めてゆく感じです。

インタビュー2

Q3今の仕事のやりがい、魅力

自己完結できる部分が大きい。自分で最初から最後まで面倒みられる。
分業もいいんですが、出来る範囲が多いから気が付ける部分も多い。僕は設計が好きで仕事と言うより、趣味みたいな感じで、設計オタクなんですよ(笑)CAD書いてるのが楽しくて仕方ない。

うまく言葉で表せないけど、「俺がモノを作ってる!」って感覚が楽しい。設計って頭の中で妄想してたものが、目の前に現れる仕事なんですが、その感覚が楽しい。
小さい頃は樹脂成型の会社に勤めていたおやじの会社で、組み立てたり、家電をばらしたりしてて、大学では自転車整備のバイトもやってきたんですけど、モノづくりが好きなのは、昔からです。

インタビュー3

Q4仕事での一番の失敗談

大きく失敗したというのは無いですけど、ああすればよかったなぁ、と思うのは、よく思います。仕事は毎回違う。すべてが一品物で、納期がタイトなものもあります。そんな時に、作業者目線でいけば、もっとこうすれば組付けがスムースに対応出来る設計に出来たんじゃないかと思うこともあります。後になってもリカバリしやすい設計をしてあげる。常にセオリー通りに行くとは限らない。そんなことを考えながら仕事をするようにしてます。

Q5真永工業に向いている人は?

設計部門は立ち上がったばかりで、まだ人数も少ないですが、お客様からの要望や課題をクリアする仕事なので、実際にモノづくりが好きな人。改善意識があるひとが向いていると思います。言われたことだけをやるような人はダメかな?
お客様のリクエストに全方位的に対応出来るようになりたいので、幅広く知識を持った集団になっていきたいと思ってます。みんながそれぞれ得意分野とかを持っている集団。
専用機といっても、いろんな分野、機械、仕様があるからそれぞれのエキスパートが集まった集団で、それぞれが持ち寄って、さらにいいものが作れるような設計にしたいですね。新人はその中で、やりたいように設計できるような環境にしたいと思ってます。
モノづくりが好きな人、設計オタク、大歓迎です(笑)